歯ぎしりかどうかチェック

 

 

歯ぎしりかどうかチェックしよう

歯ぎしりは基本的に睡眠中に引き起こされる症状の一つなので、自分では気が付かないことが多くなっております。

 

歯ぎしりが引き起こされることにより、知らず知らずの間に歯や顎に大きなダメージが生じるかもしれないので、セルフチェックを行った方が良いのです。

 

完全に歯ぎしりが引き起こされているかどうか判断するのは難しいものの、自分の身体に起こっている症状を見極めることで、ある程度はチェックすることができます。

 

そこで、このページではどのようなセルフチェックをすれば良いのか詳しく説明しているので、不安な方は参照してみてください。

 

 

・歯にヒビが入っている

・特にぶつけたわけではないのに歯が欠けている

・歯の噛み合わせが悪い

・上下の前歯の先端がピッタリと合っていない

・冷たい水を飲んだり風が吹いたりすると歯がしみる

・歯の表面に茶渋などが入り込んで線が見えている

・歯の根元の部分が削れる楔状欠損(くさびじょうけっそん)が引き起こされている

・口を閉じると無意識に上下の歯がくっ付いている

・起床時に口の周りが強張っている

・肩こりや頭痛といった症状に悩まされることが多い

・頬の内側に噛んだ跡が残っている

・ストレスが溜まっている

・競争心が強くて負けず嫌い

・人に対して攻撃的である

・多忙で時間に追われるような生活をしている

 

 

上記のようなチェックポイントに当てはまる個数が多ければ多いほど、歯ぎしりに悩まされている可能性は高いので、十分に注意しなければなりません。

 

最後の方の項目は、自分の性格に関することなので、自身では把握することが難しいかもしれませんが、「競争心が強い」「時間に追われている」という方は、ストレスが溜まっている傾向にあります。

 

歯ぎしりは過度のストレスによって症状が悪化しやすいため、精神的に負荷が掛かっているという方は気を付けなければならないのです。

 

自分ではストレスを感じていないと思っていても、知らず知らずのうちに溜まっているものですし、ストレスを感じないという方はこの世にいないので、毎日の生活でリフレッシュを心掛ける必要があります。

 

自分の趣味に費やす時間を増やしてみたり、半身浴をして身体を温めたりと、「気持ち良い」「楽しい」と思うことをしていれば、歯ぎしりの症状はだんだんと和らいでいくでしょう。

 

もちろん、歯ぎしりによって既に歯や顎の病気を患っているという方もいらっしゃるので、上記のチェックポイントに当てはまる数が多いという方は、歯科医院で診察を受けてください。

 

 

 

 


「歯ぎしりの治療」に関するページ